令和4年「立花地区新年交賀会」開催  1月15日(土)

・昨年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止したので、2年ぶりの開催。今回も直前に、北上市内で感染者が発生で開催が危ぶまれましたが、市内の発生が増えなかったことから、最大限の感染防止対策を実施した上で、開催となった。
 主な感染防止対策:入場時の検温・アルコ-ル消毒。席と席の間隔を空ける。食事以外はマスク着用。次第や事務連絡による感染防止対策のお願い(次第添付)。時間短縮。
・あらど神楽が急遽出演できなくなり、今回は塩釜大神楽を奉納していただき、新しい年が災害の無い一年であることを参加者全員で祈願しました。遙かいにしえより継がれてこられた荘厳な舞に、身が引き締まる思いを抱きました。踊り手が若くなっていたり、囃子に若いメンバ-が根付くなど、伝統芸能が確実に継承できていることを実感する機会となりました。
・黒岩鬼剣舞保存会による鬼剣舞が披露され、その迫力ある舞に参加者全員が驚嘆し、拍手喝采でした。すべての災いが一掃されるのではないかと思えるぐらいの感激をもらいました。
・コロナ禍における感染防止対策のもとでの交賀会とはいえ、異例づくめの開催にしては、参加者の協力もあって、状況に見合った盛り上がりであった。