第一次避難所開設訓練2020

令和2年6月30日(火)
第1次収容避難所開設訓練

市職より緊急初動特別部員4名、軽石立花自主防災部長、立花交流センター職員(6名)にて上記の訓練を実施しました。
無線の通信状態の確認、建物の安全確認、設備・ライフライン確認、物資・食料の確認(防災備蓄倉庫の備蓄品)などを順を追って、避難所開設準備の確認を行い、その後防災備蓄倉庫から発電機2台を外に出し、運転・発電試験を実施し、問題なく作動することを確認しました。今回は特に感染症対策に係る確認として、遠藤市職員より詳しい説明がありました。

マイ・タイムラインを作ろう

マイタイムラインとは、台風や大雨の水害等、これから起こるかもしれない災害に対し、一人ひとりの家族構成や生活環境に合わせて、「いつ」「誰が」「何をするのか」をあらかじめ時系列で整理した自分自身の防災行動計画のこと。
時間的な制約が厳しい洪水発生時に、行動のチェックリストとして、また判断のサポートツールとして活用されることで、「逃げ遅れゼロ」に向けた効果が期待されています。
マイ・タイムラインの取組みは4年前の関東・東北豪雨をきっかけに始まりました。この災害では鬼怒川が決壊して広い範囲が浸水し、茨城県常総市では4000人あまりが逃げ遅れて救助された。鬼怒川流域の市町村が熱心に取り組んでいます。

もう少し分かりやすく解説してみました