改正NPO法説明会開催のご案内

岩手県若者女性協働推進室から、「改正NPO法説明会開催について」ご紹介します。

※問い合わせ 岩手県若者女性協働推進室 NPO担当 TEL0197-629-5199

【改正NPO法説明会】
 日 時:平成29年4月26日(水)午前10時30分~11時30分
 場 所:県南広域振興局大会議室
 住 所:岩手県奥州市水沢区大手町1丁目2
 内 容:平成29年4月1日施行改正NPO法に関する説明ほか
 対象者:NPO法人

詳しくは、下記をご覧下さい。

改正NPO法説明会

 

第5回農山村再生セミナー開催!

平成28年度奥州市市民提案型協働支援事業により、奥州農村ワーキングホリデー研究会では、平成29年2月27日(月)に、メイプル地下市民プラザマッセ・多目的ホールにおいて、第5回農山村再生セミナーを開催しました。農村の活性化を図る為、都市と農村の交流をとおして、大学生による「農村ワーキングホリデー」の取り組みの報告会とWSが行なわれました。今年で、5年目を迎えるワーキングホリデーによる影響を検証すると共に、地域に元気を取り戻す農村の未来を考えるセミナーに40名ほどの参加がありました。

詳細は、以下のとおりとなります。

基調講演:地域と大学の連携を考える

基調講演:「地域と大学の連携を考える」

講師:和歌山大学地域活性化総合センター食農総合研究所 准教授 岸山 光克 氏

援農ボランティア活動の農村ワーキングホリデーでは、大学と地域の相互発展にむけ地域連携の現状を理解し、協働していくことが重要であると話されました。

 

農村ワーキングホリデー5年間の振り返り報告

地域連携型農村ワーキングホリデーによる農家・学生の変化

農村ワーキングホリデー5年間の振り返り報告

講演:「地域連携型農村ワーキングホリデーによる農家・学生の変化」

講師:和歌山大学大学院観光学研究所   博士後期Ⅰ 藤井 至 氏

農村ワーキングホリデーの活動が5年経過し、延べ6大学から200名が参加したが、個人的な訪問なども増え、「新たな繋がり」から「濃い繋がり」が生まれたことなどが報告されました。

ワークショップ

 

農家のみなさんから、学生との拘わりの楽しさや労働力の担い手として助けられたことが話され、交流中心から、交流+労働力として変化している状況が報告されました。

 

 

 

ワークショップ

農村ワーキングホリデー研究会の「今後の目標と実現化に向けて」と題して話しあわれました。会員確保と活動の啓発が目標である為、パンフレット作成やSNSでの情報公開などの意見が出されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年度県南圏域環境交流フォーラム開催!!

岩手県県南広域振興局委託事業により、特定非営利活動法人奥州・いわてNPOネットでは、平成29年3月3日(金)に、水沢グランドホテル2階「天平の間」において、平成28年度県南圏域環境交流フォーラムを開催し、100名ほどの参加となりました。

詳細は、以下のとおりとなります。

県南広域振興局環境大賞

【第1部】

表彰式:県南広域振興局環境大賞

平成28年度の受賞は2社です。

①川嶋印刷株式会社

②東京エレクトロン東北株式会社

 

環境大賞受賞者による取組事例発表

 

大賞受賞企業による取組事例発表

川嶋印刷株式会社:国道4号、県道300号の清掃活動の実施や地域にて環境学習会を開催していることが発表された。

東京エレクトロン東北(株):企業の森づくり活動による、植林・自然観察会などを行い、地域とはじめる環境報告会を開催している事が発表された。

基調講演:ここちよく豊かに生き延びるために

【第2部】
基調講演「ここちよく豊かに生き延びるために」
講 師:認定特定非営利活動法人環境パートナーシップいわて 代表理事 野澤 日出夫 氏

エネルギーは地域の資源を活用し食糧の自給やエネルギーの消費削減など地域循環経済を目標にすることが重要とお話を頂きました。

パネルディスカッション

【パネルディスカッション】

各パネリストによる活動内容

や、現在の課題と今後の目標

などについてディスカッショ

ンが行われた。

「パネリスト」
   生物多様性かねがさき地域戦略推進協議会会長 佐竹 邦彦 氏
   株式会社ジャパンセミコンダクター施設管理部主務 菅原 文憲 氏
   久保川イーハトーブ自然再生協議会・研究所常勤研究員 佐藤 良平 氏
「アドバイザー」
   認定特定非営利活動法人環境パートナーシップ代表理事 野澤 日出夫 氏
 進行:奥州・いわてNPOネット理事長 菅原 惠子

 

 

 

 

 

 

奥州市市民提案型協働支援事業 28年度実績報告会&29年度制度説明会の開催

奥州市では、平成29年1月29日(日)に、奥州市民活動支援センター会議室において、平成28年度実績報告会&平成29年度制度説明会を開催しました。

市民提案型協働支援事業平成29年度制度説明会

 

以下は、平成28年度ステップアップコース認定団体による公開プレゼンテーション実績報告会の様子です。(15団体が、1団体あたり出入りを含めて10分の報告を行った後、審査員から質疑応答がされました。)

 

各発表団体の一例です。

にぎにぎ棒体操

 

特定非営利活動法人サポートセンターNPOえさしでは、にぎにぎ棒で会場の皆さんと一緒に体操をしました。

審査員講評

 

 

 

 

審査員講評:及川会長から、各団体発表者に対して、年度計画を詰めすぎないように、短期的・長期的な目的を明確にし事業計画を構築するようにと総評をいただきました。

奥州市「協働のまちづくり」シンボルマーク決定 賞状と特産品贈呈

奥州市「協働のまちづくり」のシンボルマークが決定しました。
それに伴って、各受賞者へ賞状及び副賞の奥州市特産品をお届けしました。
以下は、各受賞者のお声です。

 

【最優秀賞】

後藤二三夫さん:「東日本大震災後、本当に久しぶりにデザインをしました。まさか、受賞できると思っていなかったのでうれしいです。 デザインを、広く活用していただきたいと思います」と語っていました。

 

 【佳作】衣川地区振興会

会長佐藤利男さん:「衣川地区振興会として、奥州市に貢献したいと長年思っていました。今回思い切って協働のまちづくりのシンボルマークに応募し、佳作を受賞できてうれしいです」と語っていました。

 (写真前列左から:センター長中村幸成、会長佐藤利男、活動員髙橋亜由美、
            後列左から:事務長千葉正義、活動員三浦陽子、敬称略)

        

【選考委員特別賞】

米倉寿莉さん : 9月に美術部へ転部したばかりで、デザインは奥州市の情報を集めてから鉛筆で描いたそうです。

【佳作】梅村元彦さん (愛知県)
   今月14日に、奥州市から発表されたことを受け賞状及び副賞を送付する旨を伝えた
   ところ 「ありがとうございます」と、大変喜ばれていました。

 

*各受賞者のみなさまへ
受賞おめでとうございます。
そして、ご協力ありがとうございました。
奥州市民活動支援センター

「域外漏出を測定し、域内循環経済を設計するための家計調査」ご協力のお願い

奥州市のみなさまへ
                     中央大学法学部教授 中澤秀雄
私は、中央大学に所属し地域社会学・まちづくりについて、研究・実践をして
います。東日本大震災後のボランティア基地を奥州市のみなさまにお世話をい
ただき、そのご縁で奥州市役所の各種委員会の委員もしております。
私の 研究室において、奥州市の地域経済の「外貨」がもたらす経済循環につ
いて、仮説を得ました。この仮説を証明するために、市民のみなさまの「家計
調査のモニター募集」をいたします。オンラインで家計簿を記入頂けませんか。

ご協力をお願い申し上げます。

 

■募集期間:2017年1月から3月まで
■謝  礼:各月終わりに、クオカード千円分を郵送します。

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