ダブルケアママの広場に参加しました!

みなさんは「ダブルケア」という言葉をご存じでしょうか?

聞き慣れない方もいるかもしれませんが、ダブルケアとは育児と介護が同時進行している状態のことです。

内閣府の調査では、全国で約25万人がダブルケアに直面し、8割が30代~40代の働き盛りの世代であることが分かりました。

今回は、自身もダブルケアで奮闘し、同じようにダブルケアで悩んだり孤独感にさいなまれている人たちに少しでもリフレッシュができる場を提供したいと活動を始めた「ダブルケアママの広場」のダブルケアカフェに参加させて頂きました。

ダブルケアカフェは定期的に行われており、今回は30代~40代の女性3名が集まり、現状や今後の不安などについて語り合いました。

二人目の出産を9月に控えている30代女性は、「体が不自由な義母を産前産後の間だけでも預けられるように施設に申し込みをしたけど、施設に入れるかまだ分からない」と不安を口にしていました。

40代女性は、「義父の介護を経験したが、自分の両親も今後どうなるか分からない」と誰でも将来ダブルケアに直面する可能性について語りました。

また、このカフェは育児や介護の情報交換の場にもなり、各種利用できるサービスの情報や学資保険から介護保険、子供用オムツから介護用リハビリパンツまで幅広い情報交換が可能です。

ダブルケアで悩んでいる方はもちろんですが、興味がある方や将来を見据えてお話を聞いてみたい方も気軽に参加をしてみて下さい。

 

ダブルケアカフェ

[日程]  7/14  8/21  9/8  10/13  11/10  12/8  1/12  2/9  3/9

(毎月第二金曜日※8月は第三月曜日)

[時間]13:30~15:30

[会場]岩手県奥州市水沢区横町2番地1メイプル地下1階              奥州市民活動支援センター 事務ブース

[連絡先]やはたさん oi_river_hatchin★yahoo.co.jp                   (※メールの★を@に直して送信して下さい)

「ストライダー仲間集まれ」に行ってきました!

平成29年5月28日に水沢公園内で行われた、奥州子育て情報TOAMOの伊藤さんが主催している「ストライダー仲間集まれ!」というイベントに行ってきました!このイベントは、ストライダーというペダルが無い二輪車を足で蹴って進むキッズバイクの交流会です。ストライダーを持っていなくても貸し出しをしてくれるので気軽に参加できます。低年齢の子どもでも自由にコントロールすることができ、バランス感覚を養うのに非常に有効だそうです。

当日は、コースのコーンや紐、上り台なども全て自分たちで用意し、SNSで告知をして参加受付もこなします。

当日は、雨が少し降り出したり運動会と重なったりで、今までよりも参加者は少なかったそうですが、それでも10組が集まりストライダーで汗を流していました。

初めてストライダーに乗る子供は、バランスが上手く取れずに「怖い」と乗るのを止め、それでもみんなが遊んでいるのを見てまた挑戦していました。

こうして少しずつ成長していくんだなあと実感をした瞬間でした。

転んでも何度も何度もコースを走り、みんなで競争をし、父親たちが子供にアドバイスをしたりと、親子みんなでいきいきしていたのが微笑ましく、見ている大人も楽しめるイベントでした。他にも楽しい!頼もしい!イベントがあります!ぜひ、奥州子育て情報TOAMOさんのブログやFacebookをのぞいてみてください!!

田んぼアート ピン打ちに行ってきました!

平成29年5月24日㈬に奥州市水沢区佐倉河字北田地内で行われた田んぼアートのピン打ち作業に行ってきました。

ピン打ちは、田んぼアートの出来ばえを左右する重要な作業で、当日は田んぼアート実行委員会と土地家屋調査士協会の方たち約30人が参加しました。

軽い気持ちでお手伝いをと思っていましたが、実際は、原画を座標化した図面を元に測量機器を使って緻密にピンを約3000本も打っていく重労働です。泥の中を歩くだけでも体力を使いますが、出来ばえを左右するので集中力も重要で、絵柄通りピン打ちが出来ているか確認しながら慎重に作業を行っていました。  お昼休憩を済ませた後、やぐらから見ると中村芝翫氏とご子息三兄弟のお姿が分かりました。田んぼアート見頃になる7月が楽しみですね!

平成29年5月28日㈰に行われた「田んぼアート2017」田植えの様子も後ほどアップするので、楽しみに待ってて下さい!

田んぼアート会場は、岩手県奥州市水沢区佐倉河字北田 地内          東水沢中学校近く物見やぐらとのぼり旗が目印です。              会場周辺は道幅が狭く、駐車台数も限られますのでお気を付けて下さい。

Natural mind build カラダ✕ココロづくり交流会!

平成29年度奥州市市民提案型協働支援事業補助金を活用し、地いき楽しくアイビーナ(宍戸直美代表)では「ナチュラルマインドビルド カラダ×ココロづくり交流会」を5/14(日)母の日に水沢区常磐地区センターにて開催しました。

子育てでイライラして感情的に子供を叱ったり、自己嫌悪に陥ったり、周囲にあたってしまったり・・・ストレスが溜まっている人が体も心もリフレッシュできる初企画で、女性を中心に約25人が参加をしました。

呼吸を意識しながら体軸を実感、体の螺旋構造を意識し様々な動物の動きを体験し、参加者は体も心もリフレッシュさせることができました。

「忙しい時やイライラしている時こそ、意識して呼吸をすることによって自分を取り戻せる」という言葉は目からうろこでした。

また、同時開催のウンマーキッズクッキングでは小学生たち約15名がスコーンとクッキー作りに挑戦。

いくつかある材料を順番に計量をしたり洗い物をしたり、ケンカをすることなく順調にお菓子を焼き上げました。最後は、子ども達が作ったお菓子をみんなで食べ、参加者全員幸せな気持ちになりました。

マインドフルネス:グーグルがトレーニングとして取り入れ、世界中で注目を集めているココロを鍛えるトレーニング。呼吸を感じることによって「今、ここ」に意識を集中する練習。

アニマル進化体操(ESW):アレクサンダー・テクニークをベースとした、動物の進化の過程をたどるユニークで愉しいボディワーク。動物の動きを模したワークで、体軸の進化「健やかに生きる力・育つチカラ」を実感することによって、人間本来の健やかな動きは「カラダが知っている」ことを実感し、日常のカラダの使い方が劇的にラクになるメソッド。

講師

田中ちさこ 氏
アレクサンダー・テクニーク教師
SEトラウマ療法セラピスト
アニマル進化体操の考案者

佐藤良規 氏
一関市の曹洞宗藤源寺28世住職。
4人の子供に恵まれたのをきっかけに「こどもと女性のためのお坊さん」を自称し、「遊ぶこと」を中心にしたお寺のイベント、誰にでも分かる禅のワーク、ストレス・コーチングを楽しみながら研究している。

平成29年7月2日㈰は、地いき楽しくアイビーナ主催の笑顔ときめくmama fesが  メイプルで開催されるのでお楽しみに!!

 

復興から未来へ交流をつなぐ

北上川河口清掃・交流活動のお誘い

★震災後の護岸工事や潮の流れの変化などにより、北上川の河口に新しい砂浜が広がり始  めています。今年はこの砂浜と北上川のゼロ地点での清掃活動となります。

開催日 : H29年 7月 8日(土)

参加費 : 1,000円 (昼食代)

募集定員 : 40名 ※申し込み順で受け付けします。

詳細のチラシと申込書は、奥州市民活動支援センターにございます。

カヌー体験会に行ってきました!

カヌー愛好会主催のカヌー体験が5/4(木)に胆沢区若柳の馬留池で開かれました。

石川会長によるライフジャケットの着用方法やカヌーを漕ぐパドルの使い方、転覆した際の脱出方法の説明を受け、みんなで準備運動を行いました。

平成29年度奥州市市民提案型協働支援事業補助金を活用した今回の体験は、飛び入りも参加も含め約70人が参加し、小学校一年生から60代の老若男女がパドルの操作に苦戦しながらも楽しんでいました。

会員の佐々木さんは、「馬留池は誰でも自由に使うことができるので、カヌーの練習などでどんどん使ってほしい」とおっしゃっていました。

8月中旬には第二回カヌー体験会、10月下旬には奥州湖ツーリング体験会が行われる予定ですので、興味がある方はぜひ参加をしてみてください。

連絡先
事務局:佐々木さん 0197-46-3051

水文化遺産旧穴山堰を語り継ぐ会

平成29年度奥州市市民提案型協働支援事業により、水文化遺産旧穴山堰を語り継ぐ会では、平成29年4月30日(日)に、奥州湖交流館において、水文化遺産旧穴山堰を語り継ぐ見学会、座談会を開催しました。

武兵衛穴を現地見学している様子

胆沢平野の水の原点といわれる旧穴山堰は先人の知恵と汗と苦労の末に作られた最も古い用水堰です。長い年月と労力を要したであろう旧穴山堰にまつわる先人たちの苦難を偲ぶとともに、貴重な水文化遺産の歴史を学びました。

奥州湖交流館から胆沢ダム管理支所へ移動し昭和穴、七左ェ門口、栃木横番(とちのきよこばん)武兵衛穴出口、の通水経路を元奥州市学芸員の佐々木いく子さんから説明されました。現在、立ち入りが許可されているのが武兵穴出口のみになっており、昭和穴、七左ェ門口、栃木横番は立ち入り禁止になっています。

座談会の様子

基調講演

「旧穴山堰は生きています」

元奥州市学芸員 佐々木 いく子 氏

座談会(パネルディスカッション)                                                                                 *コーディネーター   胆沢散居ガイドの会     会長 鈴木 公男 氏            *パネラー                                          北上川ダム統合管理事務所胆沢ダム管理支所 支所長 高堰政美 氏           胆沢平野土地改良区水利整備課長          佐藤 正 氏            旧エコスタディ            元理事長    村上 英明 氏          水文化遺産旧穴山堰を語り継ぐ会        会長  阿部 市郎 氏          *アドバイザー元奥州市学芸員(語り継ぐ会副会長)  佐々木 いく子 氏

企画展に展示してある貴重な資料

旧穴山堰企画展が平成29年4月30日㈰~平成29年6月25日㈰まで奥州湖交流館にて開催されています。入場無料午前9時から午後4時半まで開館しています!興味のある方はぜひ奥州湖交流館にいらしてください。

~笑顔ときめく~mama★fes開催!

遊びで育つ、親と子のココロとカラダ

おじいちゃん、おばあちゃん、パパ、ママ、お兄ちゃん、お姉ちゃん、

子どもも赤ちゃんも気軽に遊びに来てね。

地域みんなでママを応援、子育てを盛り上げましょう!!

詳しいポスターとチラシは

奥州市民活動支援センターにございます。

自分文字とふれあってみませんか?

~人に寄り添う文字を届けたい~

そんな思いで活動しています。

創作書文字を書いてみませんか。

日時 : 6月17日(土)  14:00 ~ 16:00

会場 : 奥州市民活動支援センター

材料費 : 500円

お問い合わせ : 百花の会  090-5597-9260 (遊佐)