第5回農山村再生セミナー開催!

平成28年度奥州市市民提案型協働支援事業により、奥州農村ワーキングホリデー研究会では、平成29年2月27日(月)に、メイプル地下市民プラザマッセ・多目的ホールにおいて、第5回農山村再生セミナーを開催しました。農村の活性化を図る為、都市と農村の交流をとおして、大学生による「農村ワーキングホリデー」の取り組みの報告会とWSが行なわれました。今年で、5年目を迎えるワーキングホリデーによる影響を検証すると共に、地域に元気を取り戻す農村の未来を考えるセミナーに40名ほどの参加がありました。

詳細は、以下のとおりとなります。

基調講演:地域と大学の連携を考える

基調講演:「地域と大学の連携を考える」

講師:和歌山大学地域活性化総合センター食農総合研究所 准教授 岸山 光克 氏

援農ボランティア活動の農村ワーキングホリデーでは、大学と地域の相互発展にむけ地域連携の現状を理解し、協働していくことが重要であると話されました。

 

農村ワーキングホリデー5年間の振り返り報告

地域連携型農村ワーキングホリデーによる農家・学生の変化

農村ワーキングホリデー5年間の振り返り報告

講演:「地域連携型農村ワーキングホリデーによる農家・学生の変化」

講師:和歌山大学大学院観光学研究所   博士後期Ⅰ 藤井 至 氏

農村ワーキングホリデーの活動が5年経過し、延べ6大学から200名が参加したが、個人的な訪問なども増え、「新たな繋がり」から「濃い繋がり」が生まれたことなどが報告されました。

ワークショップ

 

農家のみなさんから、学生との拘わりの楽しさや労働力の担い手として助けられたことが話され、交流中心から、交流+労働力として変化している状況が報告されました。

 

 

 

ワークショップ

農村ワーキングホリデー研究会の「今後の目標と実現化に向けて」と題して話しあわれました。会員確保と活動の啓発が目標である為、パンフレット作成やSNSでの情報公開などの意見が出されました。